一平ちゃんのBlog『音楽は鏡』

DTMを中心に音楽関連の記事を更新していくブログ

エフェクター新製品,続々

NAMM2018でも話題

LINE6 HX Effects

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LINE6から,Helixのエフェクト群に加えMシリーズで人気だったエフェクトを追加したマルチエフェクタ『HX Effects』が日本でも発売されます.3月頃?かな?

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サードパーティのIRにも対応しているみたいですね.今時このあたりはもう当たり前になっていますね.センドリターンがステレオで2系統,エクスプレッションペダルも2系統.4CMにも対応できますね.歪み以外はデジタルでもいいかなぁ,と思っている方はペダルボードに組み込んで使うとかなり良いと思います.これは私も欲しいな~(笑)

 

BOSS GT-1000

BOSSもついにフロアタイプの新しいプロセッサーを投入してきました.Helix,AX8,FX8,Amplifire,HeadRushあたりと比較されるものになると思いますが,どうなんでしょう.DD-500とかMD-500などで使用されているアルゴリズムも採用されているみた

いですし,チューブアンプ特有のレスポンスとサウンドをあらゆる接続環境で実現可能にする「AIRD(Augment Impulse Response Dynamics)」という革新的な新技術で作られているようです.しかし,サードパーティのIRには未対応?のようで一部からあまり受けがよくないようです(^_^;)

センドリターンはモノで2系統,メインアウトはフォーン端子ですが,サブアウトはXLR端子になってますね.

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2018年になって,これからますます高品質の製品が次々と出てきそうな感じですが,チューナーの精度について不満ありです.なかなか±0.1セントを超えていかないなと.GT-1000もチューナーの精度は±0.1セントです.弦楽器なんかただでさえ不安定な楽器なのですからチューニングに対してはシビアになるべきなのですが,なっかなかチューナーに関しては良くならないですね.ピーターソン,ソニックリサーチ,t.c electronicあたりはストロボ式で±0.02セントのチューナーを出したりしていますが,もう数年前のことですので,他のメーカーもそろそろ追従してきて欲しいな~と思っています.

 

いつも音質とか再現度ばかりが話題.

 

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