一平ちゃんのBlog『音楽は鏡』

DTMを中心に音楽関連の記事を更新していくブログ

皆さんにとってこの曲のイメージ,思い出は? TRUTH / THE SQUARE

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T-SQUARE(THE SQUARE)について

F1,吹奏楽などでおなじみ,という方も多いのではないでしょうか.「宝島」「OMENS OF LOVE」は吹奏楽アレンジされ,今日でも演奏されている名曲ですね.

あとはホームセンターのBGM的なイメージを持たれる方も多いかもしれません(笑)

T-SQUAREは2018年でデビュー40周年になるインストゥルメンタル・バンドです.1976年にギターの安藤正容(まさひろ)さんが中心となりTHE SQUAREを結成したのが始まりです.

当時は明治大学の学生で,当初のメンバーとバンド名を考えていた時に,学生用バッグとして人気だったMADISON SQUAREバッグがあり,「ちょうどメンバー4人だしSQUAREがいいんじゃない?」という流れでTHE SQUAREに決まったそうです.

その後,1978年にCBSソニーからメジャーデビュー.

1988年全米ツアーの際,当時すでにアメリカに「THE SQUARES」というバンドがいたため,全米ツアーでは「T-SQUARE」と名乗り,翌年1989年以降は日本でも「T-SQUARE」で活動を続け,今日に至ります.

www.tsquare.jp

 

TRUTH

1987年発表の曲名と同タイトルのアルバム『TRUTH』に収録されています.当時フジテレビのTV番組「F-1グランプリ」のテーマ曲として起用され,1998年までの11年間使われました.長いですね.

TRUTH

TRUTH

  • provided courtesy of iTunes

当時はF-1ブーム待った只中?だったのかな?の影響もあってスクエアファン以外の方々も多く耳にしたのではないでしょうか.結果,F-1といえばTRUTH,TRUTHといえばF-1,という印象が世間に広まっていったそうですね.

当時このアルバムを制作している時に,プロヂューサーから「他の曲と毛色の違う曲も用意できないか」という話からできた曲だった,という話を何かで聞いた覚えがあります.確かに他の収録曲はいつも通りのスクエアらしい心地よいメロディのフュージョンサウンドですが,この曲だけはロック寄りのアレンジです.

インストゥルメンタルソングということもあり,エレクトーンの課題曲&グループアンサンブル曲として取り上げられることも多いですね.YouTubeにエレクトーンで演奏している動画が多数アップされています.

私もTRUTHのカバー演奏をYouTubeに投稿しています.しかもギターだけではなく,なんとEWIにも挑戦しました!

左手はギター弾いてるのでそれなりに動かせますが,右手が全く思うように動かせず,スケール運指が全くできません(T_T)ペンタトニックぐらいしか吹けず・・・

練習有るのみですね・・・

 

    www.youtube.com

 

EWI

EWIとは,ウィンドシンセサイザーに分類されるもので,管楽器と同じように息を吹いてリコーダーやサックスなどの運指でボタンセンサーをタッチして音を出す楽器です.

息の強弱でボリュームも変えられますし,その他ベンドやビブラートなどの操作も可能です.運指は設定でアルトサックス,テナーサックス,クラリネットなど変更できますが,初期設定でリコーダーの運指になっていますので,誰でも簡単にできる楽器だと思います.

私が使用しているEWIはEWI4000sというもので,アナログモデリング音源が内蔵された完全デジタルのEWIです.

昔のEWIはコントローラと音源モジュールが分かれており,コントローラを音源モジュールに接続して,モジュールのツマミをいじって音色を作る方式でした.

こんな感じ↓↓

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EWI4000sはコントローラにアナログモデリングのデジタル音源が内蔵され,プリセット音源もいっぱい入ってるので,とにかく最初から楽しく演奏できます.

ちょっと使いづらいですが,音源編集ソフトもついてますので,矩形波,ノコギリ波,サイン波,の3成分を上手くミックスして自分なりのアナログ音を再現させることも可能です.

私は管楽器の経験が無いので,タンギングや運指などあまり詳しいことは言えないので説明はここらへんで終わりにして(笑)

↓詳しいことは公式のホームページで↓

製品情報:EWI4000sw:AKAI professsional

 

T-SQUARE伊東たけしさんも一時期EWI4000sを使用しましたが,やはり完全デジタルの4000sより昔のアナログ音源の方が使いやすいようで,EWI1000(コントローラ)とEWV2000(アナログ音源モジュール)の組み合わせで今も演奏するケースが多いです.

2018年現在ではEWI5000というものも販売されています.こちらはアナログモデリング音源ではなく,PCM音源内蔵タイプのものです.

簡単に説明すると,EWI5000はトランペット,フルート,サックスなど生の楽器の音を録音して音源化しているので,当然EWI4000sと比較して生楽器っぽい音を出すのが得意です.

対してEWI4000sは先程も言った通り,矩形波,ノコギリ波,サイン波の成分をミックスして音を作るので完全にシンセサイザーの要領で音作りをして演奏するのが得意です.

下の動画でも説明されていますが,5000の方が数字が大きいから上位機種,ということではなく『アナログモデリング音源』と『PCM音源』,全く別の楽器である,という認識が正しいです.

     youtu.be

 

ご興味持たれた方,ぜひ一度チェックしてみてはいかがでしょうか(^_^)

 

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終わりに

以上,THE SQUARE,TRUTH,そしてEWIについて簡単に御紹介いたしました.

1987年発表の曲ですが,T-SQUAREのライブに行くと,未だに本編ラストやアンコールでは必ず演奏してくれます.

T-SQUAREメンバーや長年のファンたちの間では「この曲まだやるの」問題がよくありますが,T-SQUAREといえばこの曲,と30年ずっと定番になっているのはものすごいことで,これからもずっと愛される曲であってほしいなと素直に思います.

 

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